「ゆず兄弟」は確信しています。全てのプロジェクトには、唯一無二の解決策があることを。

わたしたちの仕事は、クライアント企業のプロジェクトにとって最適な専門家を組み合わせることから始まります。

異分野の専門家を組み合わせ、スキルを組み合わせていきます。チームメンバーは、豊富な経験と、各分野の専門的な訓練を積んできています。

コア・チーム

スベン パリス

創設者&共同最高経営責任者


セミオティック(記号論を用いたマーケティング分析)とブランディング・ビジネスのエキスパート。来日後、マーケットリサーチとブランド・コンサルタンティングを行うFlamingo Tokyoにおいて、アソシエイト・ディレクター、および、コマーシャル・セミオティック部門統括としてキャリアをスタート。アジア全域における広告、およびマーケット・インサイトのフィールドで活躍。その後、スタンダード通信社の国際戦略部門のリーダーを務め、ゆず兄弟を創設。

ドイツ人とイギリス人のハーフ。多様なカルチャーがミックスされたバーレーンで育つ。日本の食と文化に対する強い関心から、ケンブリッジ大学では日本語を専攻、来日後は、東京大学でMedia Theoryを学ぶ。現在、ゆず兄弟の共同最高責任者を務め、慶応大学の非常勤講師として、ブランディングに関する講義も行っている。

マーカス ウィンター

創設者&共同最高経営責任者


イノベーション・マネージメントのエキスパート。大学卒業後、英国の新聞「The Economist」のビジネス・インテリジェンス・ユニット部門の編集部員として5年間のキャリアを積む。その後、Japan Innovation Networkの研究員として、大企業に向けた社内イノベーション・プログラムを企画、運営。日本における大規模なグローバルスタートアップ・コンペの運営にも携わる。ISO Committeeの日本代表メンバーとして、イノベーション・ベスト・プラクティスのグローバル・スタンダード要件に関わる国内初の企画草案を策定。

マーストリヒト大学でB.A.、 国立大学政策研究大学院大学(東京)では、M.A.を取得。学習院大学では、アントレプレナーシップとグローバル経済の講義を担当。現在は、法政大学で講義を行っている。

米田 Kaz

デザイン・ディレクター


ゆず兄弟のデザイン、プロダクション部門のリーダー。国際プロジェクトを専門とするスタートアップ建築会社に勤務。その後、Takramにて、ファウンディング・アソシエイト・ディレクターを務め、コニカミノルタなど、大手企業の国際戦略に関わり、数多くの空間デザインを手がけた。

Takram退社後、建築、都市計画、コミュニケーション・デザインを専門とするBureau 0–1, Inc.を創設。大和ハウス、三菱地所、SOMジャパンなどのプロジェクトを担当。また、慶應大学では、非常勤助教授として、建築と都市計画の講義を行っている。
日系アメリカ人。シアトル出身、カリフォルニアで育つ。コーネル大学、ハーバード大学で建築を専攻。2018年、Richard Rogers Fellowshipを受賞。

エミリアーノ・リビエロ

ディレクター

定量・定性マーケティング・リサーチ、戦略プランニング、イノベーション・マネージメントにおけるマーケティング・エキスパート。過去15年間、様々な地域、業界において、多岐にわたるプロジェクトを担当し、成功を収めている。

ゆず兄弟入社前は、ニールセンに勤務。北米・中南米のクライアントに対して、コンシューマーインサイトを提供。その後は、マーケティング・リサーチ・エージェンシー、Provokers Mexicoの共同創立者兼、マネージング・ディレクターとして、定性リサーチ、ブランドおよびビジネス・コンサルティングを担当。同社は、中南米の主要各国で支社を設立するまでに成長した。

モンテレイ工科大学で、電子工学を専攻。メキシコ国立自治大学にて修士号を取得。Politecnico di Torino 、L’école Spéciale d’Architecture に留学経験あり。

スコット・テン

ゆず兄弟中国オフィス ディレクター

シンガポール出身。人間、メディア、カルチャーへの強い関心から、大学でコミュニケーション・リサーチ、心理学を専攻した後、ブランドコンサルティングのビジネスに参入。
現在は、上海を拠点にグローバル規模にビジネスを展開。
ブランドのカルチャー的な意味合いや、顧客、消費者に対する理解を深め、最終的に、クライアントのビジネスの成功につながるブランドコンサルティングを行っている。
これまで担当してきたブランドは、ユニリーバー、ディアジオ、3Mなど。
スコットの趣味は料理。休日には、たくさんの友人たちを招いて腕をふるっている。

岡部 光

コミュニケーション・ストラテジスト


コミュニケーション・エキスパート。ゆず兄弟では、クリエイティブ・ライターを務める。広告エージェンシー、海外アーティスト招聘会社に勤務後、クリエイティブ・ディレクター、コピーライターとしてのキャリアをスタート。10年以上にわたり、テクノロジー、ファイナンス、フード、ホスピタリティなど、さまざまな業界のクライアント・プロジェクトに従事。また、プログレッシブな音楽ユニット、Bossa Connectionなど、新進気鋭のアーティストのプロデュースを手がけている。2016年、アートダイバーより「金子國義スタイルブック」を上梓。

獨協大学外国語学部英語学科卒業。2014年、The Executive Diploma of Positive Psychology in Coachingを取得。

ロブ サターホワイト

コミュニケーション・ストラジスト


コミュニケーション&コンシューマー・インサイト・エキスパート。スタンダード通信社でコピーライターとして勤務した後、デジタル・マーケティングのフィールドで、デジタルコンテンツ制作とプロモーションを行う。

在日外国人のみならず、海外でも高い人気を誇る日本のレストラン・ガイド、Bento.comの創設者、エディター。また、Where in Tokyo (新しいスタイルの東京ガイド)、Craft Beer Bars Japan、AnimalCafes.com(日本全国の動物カフェを紹介する楽しいサイト)など、数々のユニークなサイトも運営している。
これまで5冊の著作を上梓しており、中でも、「What’s What in Japanese Restaurants」は好評を博した。

ニューヨーク出身。コロンビア大学で数学と建築を専攻。

テーア・ディムケ

PR & アーティスト・アウトリーチ・マネジャー

PRエキスパートおよびアーティスト・アウトリーチ統括。日本のアート、デザインをグローバルな規模で紹介すると共に、双方の交流の活性化にも努めている。

2012年から2016年まで、 Association of German Galleries 、Fine Art Dealersなどの団体において、 ギャラリーのビジネスのデジタル・トランスフォメーションにフォーカスしたコミュニケーション戦略を担当。その後、2016年から2018年まで、Berlin’s Centre for Art and Public Space (ZKR)でコミュニケーション・エキスパートを務めた。

これまでのキャリアにおいて、テーアがフォーカスしてきたことは、アート、メディア、そしてカルチャーのブリッジング。コンピューターゲームをテーマにした展示や企業とのコラボ・アートイベントなど、様々なジャンルのプロジェクトを運営し、成功に導いた。大学では、欧州のメディア研究とアートの運営を専攻。

デイヴィッド ホーク

プロジェクト・ディレクター


ゆず兄弟でプロジェクト・ディレクターを務めるマーケティング・スペシャリスト。
オーストラリアのFMCG企業でカントリーマネージャーを務め、日本への市場参入、プロダクト・イノベーション・ストラテジーの策定に携わる。

オーストラリア最大の広告代理店、George Patterson Y&Rで、コミュニケーション分野におけるキャリアをスタート。その後、若者にフォーカスしたコミュニケーション・エージェンシーに移り、リサーチとコミュニケーション・プロジェクトを担当。

文部科学省国費留学生として、来日し、立教大学で経営管理学修士を取得。卒業後は、Japan Innovation Network に勤務。イノベーション・マネージメントのプロジェクトに関わるとともに、UNDPと協働して、デジタル・プラットフォームの開発サポートも担当した。

仲野 琢杜

デジタル・マーケティング・マネージャー

デジタル・マーケティング・スペシャリスト。

LINEのソーシャルメディア・マーケティング部での経験を経て、コンピューター、ハードウェアメーカーであるASUS Japanに入社。デジタルマーケティング・マネージャーを務め、ツイッターのフォロワーを3倍に、フェイスブックの「いいね!」数を4倍に増やした。また、担当したバイラル・マーケティング・キャンペーンでは、400万回を越えるインプレッション数を達成した。

青山学院大学で、メディアとコミュニケーションスタディを専攻。カナダでの就業経験もある。

藤井彩夏

リサーチ・エグゼクティブ

マーケット・リサーチ・スペシャリスト。現在、セミオティク・スペシャリストとなるトレーニングも社内で受講中。
音楽、心理学に関する事柄に好奇心が旺盛で、とくに外部要因が人間の無意識の心理に及ぼす影響に関心を抱いている。
現在、早稲田大学国際教養学部に在学中。主にコミュニケーション戦略にフォーカスして学んでいる。
また、シドニー大学ビジネス学部に1年間留学をし、マーケティングとビジネス法を専攻。

クララ・チョウ

リサーチ・エグゼクティブ

マーケット・リサーチ・スペシャリスト。
東京を拠点として、ゆず兄弟の中国市場のマーケット・リサーチを担当。中国の大都市にフォーカスしたリサーチを行うと共に、ウェイボーでは、中国のコーヒーカルチャーについての情報を発信し、多くのフォロワーを獲得している。
ゆず兄弟に入社する前は、中国のFundamental Education Resources Development Center のアシスタントマネージャーを務め、バックグランド / マーケット・リサーチと共に、教員の採用にも携わっていた。​
現在、早稲田大学政治経済学部に在学中。

アドバイザリーボード

クリストファー ポカリア (Ph.D.)

アドバイザリーボード 会長
早稲田大学国際教育学部教授


コーポレート・コミュニケーション・デザイン、ネゴシエーション、クリエイティブおよびカルチャー・インダストリーの講義を担当。慶應大学の非常勤講師も勤めている。国際化、市場参入戦略、および外国人投資家に向けたデスティネーション・マーケティングにフォーカスした講義、リサーチを行っている。

オーストラリア出身。クイーンズランド大学でジャーナリズムの修士号を取得。在学中は、フォトグラファーとしても活躍。来日後は、数年間、名古屋を拠点としながら、日本の歴史、工芸、カルチャーについての知識を深める。
キャンベラのオーストラリア国立大学にて、経済政策を専攻、博士号を取得。クイーンズランド工科大学では、上級講師としてマーケティングと国際ビジネスの講義を担当。

ブリギッテ シテーガ(Ph.D.)

アドバイザイリーボード・メンバー
ケンブリッジ大学で現代日本学科の准教授


Japan Anthropology Workshopの事務局長を務める。ウィーン大学日本学研究所において、修士、および博士号を取得。京都大学で2年間、さらに明治、上智、慶應大学でも研究活動を行う。フィラデルフィアのペンシルベニア大学とブダペストのカーロリ・ガシュパール大学でも教鞭を執る。

文化史、そして、日常生活を人類学的な観点からフォーカスした日本社会の研究を専門とする。彼女の研究テーマは、自然発生的のように見える身体的習慣、日常生活に定着している社会的な風習に対する疑問が発端となっている。これまで、助産術、清潔感、廃棄物処理、睡眠、津波被害を受けた被災地など、さまざまなフィールドの研究を行う。特に居眠りについての研究は世界的な注目を集めた。2017年には、「Cool Japanese Men: Studying New Masculinities at Cambridge」を上梓。

Brigitte at the University of Cambridge

遠藤 和人

アドバイザリーボード・メンバー
オフィス・アポロ社長


2017年、企業向け研修教材の開発およびエグゼクティブと社員のコミュニケーションの円滑化を専門とするオフィス・アポロを創業。また、Corporation of American Business Schools of Executive Education の日本における代表も務める。

1974年、慶應大学卒業後、伊藤忠商事(株)入社。輸出入部門に配属され、80年代は、ロンドンに8年間駐在。帰国後は、繊維管理・企画部門のVP付け秘書として1996年まで勤務。
その後、人事開発部門に異動し、イノベーションリーダーを育成するグローバル・エグゼクティブ・プログラムにフォーカスした、社内ビジネス・マネージメント・スクールの立ち上げに尽力。また、海外駐在社員のためのミッション&バリュー・トレーニングの講師としても活躍した。

2015年には、Working Group on Training for the Japan Foreign Trade Association の委員長を務め、慶應大学、その他高校などでも講師を務める。一般財団法人労務行政研究所認定EQアナリスト。

Kazuhito as a guest speaker at Ritsumeikan University

ダン スレーター

アドバイザリーボード・メンバー
The Delphi Network取締役


The Economist Group’s Corporate Network (ECN)の取締役を4年間務めた後、東京を拠点に、テイラーメイドのビジネス・インテリジェンスと関係構築サービスを行うThe Delphi Networkを2013年に設立。The Economist Group’s Corporate Network (ECN) 在職時は、政治、経済関連の変化についてのコメンテーターとして、CNBCやBBCの番組に度々出演し、メンバーも約2倍に増員された。

2008年に来日する以前は、アジアを代表するファイナンス誌のFinanceAsiaの特派員および副編集長として12年間中国に駐在。中国経済の発展、民間セクターの台頭、変革に伴うユニークな社会現象など、当時非常に重視され、物議を醸し出していたトピックを中心に記事を執筆する。

オックスフォード大学で、東洋学(中国語)の学位、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで国際関係の理学修士を取得。中国語、フランス語、ドイツ語に堪能。

Dan at the Delphi Network

アンナ・マックスウェル

アドバイザイリーボード・メンバー

これまで、国際金融、映画業界、英国保守党の政策文書作成など、さまざまなフィールドで活躍。20年間にわたり、クライアント・マネジメント、コミュニケーション分析・クリエイティブ・ライティングを専門とする。
奨学金を得て、オックスフォード大学で古典を専攻。過去の美学が現代にもたらす影響力への強い関心から、受容理論、ロラン・バルトの文化的セミオティックスを学び、ゆず兄弟ではこのフィールドのエキスパートとして活躍している。
ロンドン、香港での勤務経験あり。3歳の娘は、草間彌生とスヌーピーの大ファン。

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